FIAF4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Rd13 Rd14

QF:P5
Rd13:P5
Rd14:P3

予選



QF1:P5
QF2:P5
朝から快晴に恵まれたもてぎでしたが、前夜の雨で路面はまだ濡れたところが残った状態。
ウェット宣言が出されましたが全車ドライタイヤを装着してコースイン。周回を重ねるごとに路面コンディションも向上していき、最後までタイム更新が続く激しいアタック合戦が繰り広げられました。
前回からの課題であった、コンディション変化に上手くアジャストする力が試されるセッションでしたが、上手く対応する事ができ初のトップ5入りの順位を獲得して予選を終えました。
決勝



Race1:P5→P5
Race 2:P5→P3
レース1
スタートしてからの位置取りも良く、オープニングラップで3位に浮上します。しかし、後ろとのギャップが近くプレッシャーがかかった中で上手く自分の
走りが出来ずペースが落ち始め、レース中盤で4コーナーと1コーナーで2台に抜かれ、悔しい結果でレースを終えました。
レース2
スタートはミスする事なくクリーンに1コーナーをクリアします。
しかし、4コーナーでトップ争いしていた2台が接触するアクシデントが発生位置取りがよく4番手に上がり、3番手にプレッシャーを掛けながらオープニングラップを終えます。レース中盤、SCが入りタイヤを温めリスタートしますが反応が遅れてしまい、後ろがかなり近い状態で再開しました。
6周目に3コーナーで並ばれバトルしますが、必死のブロックでなんとか粘る事ができポジションを守ります。その後のペースはトップ集団と変わらないタイムで周回できており、レースを4番手で終えましたが前の選手が5秒ペナルティーにより初の表彰台を獲得する事ができました。
最後に




最終戦でやっと3位表彰台に辿り着く事ができました。
完璧なレースではなく、まだまだ成長できる部分はありますが結果が、なかなか出せなかったシーズンで、表彰台に登る事ができて本当に嬉しいです。
スポンサー様、応援していただいた方1年間本当にありがとうございました。
初めてのことが多く本当に苦戦しましたが、その分ものすごく成長できた1年でした。まだ来年の進路は決まってませんがどんな道に行っても、必ずこの経験を生かしてもっと強くなりますこのオフシーズンで来年に向けてしっかり対策しますのでこれからも応援よろしくお願いいたします。
来年の進路が決まり次第すぐご報告させていただきます。

