FORMULA REGIONAL RACE REPORT

QUALIFY

RACE1:P3
RACE2:P2
RACE3:P1

スターティンググリッドを決める予選が始まります。

予選は2回行われ予選1回目のベストタイムがレース1のグリッド。
セカンドベストが日曜日のレース3のグリッドに反映されます。
2回目の予選は日曜日のレース2のグリッドになります。

どちらの予選もタイヤのピークをうまく使えず、まとめ切ったタイムでは無かったものの、レース3でポールポジションを取ることができたので
悪くない予選でした。しかし課題点はあるため満足せずもっといいタイムを出すために強くなる必要があります。今の自分に何が足りないのかそういった部分がわかった予選になりました。

RACE

RACE1:P3
RACE2:P2
RACE3:P1

RACE1

3番手からスタートし、好ダッシュを決めて1コーナーまでにトップへ浮上しました。オーバーテイクが難しい鈴鹿では、このスタートで主導権を握ることができました。序盤から中盤にかけて後続との差を広げ、一時は約3.5秒のリードを築きました。

しかし、終盤にかけて2位の選手(NEWタイヤ装着)のペースが上がり、ギャップを縮められました。最終ラップは接近戦となりましたが、なんとか守り切り、そのままトップでフィニッシュしました。全体として、スタートでレースを決め、終盤はディフェンスでまとめました。

一方で、後半のペース維持には改善の余地があります。

RACE2

2番手からスタートし、好ダッシュを決めて2番手を維持しました。スタート直後からトップとの接近戦となり、3位以下を引き離しながら2台でレースをリードしました。中盤にかけてもトップとの差は1秒以内で推移し、積極的にプレッシャーをかけました。ニュータイヤの優位性を活かし、西コースを中心に接近する場面を作りました。

しかし、東コース区間でトップの風の影響でギャップを広げられる展開となり、オーバーテイクには至りませんでした。

最終的には2番手のままフィニッシュしました。全体として高いレースペースは示せたものの、仕掛けるタイミングや細かいミスによってポジションを奪うまでには至りませんでした。

RACE3

ポールポジションからスタートし、好ダッシュでホールショットを決めました。スタート直後に後続とのギャップを築き、主導権を握りました。

序盤から安定したペースで周回を重ね、2位との差を徐々に拡大しました。中盤には約3秒のリードを築き、レースをコントロールする展開となりました。

終盤にはギヤが落ちにくいトラブルが発生し、一時的にギャップを縮められましたが、最終的にはリードを保ったままフィニッシュし、ポールトゥウィンを達成しました。全体として安定したレース運びができた一方で、トラブル発生時の影響を最小限に抑える対応が今後の課題です。

LASTLY

デビュー戦で2勝することができ、現在シリーズランキング1位につけています。

シリーズチャンピオンという目標に向けて、良いスタートを切ることができました。
ここまで結果を出せているのは、日頃から支えてくださっている皆様のおかげです。

本当にありがとうございます。次戦は5月23日・24日です。何が足りないのか、何を改善すべきなのかは明確です。この期間で万全の準備を行い、
全勝を狙う気持ちで挑みます。満足することなく努力を続けていきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。