FIAF4 JAPANESE CHAMPIONSHIP

RACE REPORT
OF :P11 → P8
RACE1:P11 → P4
RACE2:P8 → P6
Qualify

BEST:P11 SECONDBEST:P8
金曜日から始まったフリープラクティスはウェットコンディションでスタートしました。FP1ではトップタイムを記録しましたが、その後のセッションではトラブルが続き走行することができませんでた。
また、土曜日の予選前に行われた唯一のドライセッションも走行できず、ドライコンディションで走れないまま予選に臨むこととなりました。
しかし、コンディションの変化にうまくアジャストすることができず、レース1は11番手、レース2は8番手からのスタートとなりました。コンディション変化にすぐ対応できない自分に情けなさを感じ非常に悔しい結果となりましたが、自分自身の課題も多く見つかった予選となりました。
RACE1/2

RACE1:P4 RACE2:P6
【RACE1】
スタートでは順位を上げることができませんでしたが、1コーナーでオーバーテイクを決めTOP10圏内に浮上しました。その後も混戦の中でポジションを上げ、8位まで順位を回復したところでセーフティカーが導入されました。リスタートはうまく決めることができ、さらに2ポジションアップして6位でレース後半へ入ります。しかし、5位争いの最中にBコーナーで接触を受け、2ポジションダウンしてしまいました。
その後は追い上げを見せましたが、残り周回数が少なく6位でチェッカーを受けました。しかし、レース後に他車へペナルティが科されたため、正式結果は4位となりました。
【RACE2】
今回もスタートで順位を上げることはできませんでしたが、1コーナーのブレーキングでポジションを上げ、上位争いに加わりました。しかし前方でクラッシュが発生し、間一髪でアウト側へ回避したものの順位を落としてしまい、8位で1周目を終えました。その後は順調に追い上げ、4位までポジションを回復しました。
レース後半はタイヤのグリップ低下によりペースが落ち始め、防戦一方の展開となりましたが、抜かれては抜き返す激しいバトルをファイナルラップまで続けました。一度は5位まで順位を落としたものの、Aコーナーで抜き返して4位をキープ。しかし、ヘアピンコーナーでオーバーランを喫し2ポジションダウン。
そのまま6位でチェッカーを受けることとなりました。追い上げの展開の中でポイントは獲得できましたが、上位争いの中でミスをしてしまい、悔しさの残るレースとなりました。
Lastly

今回のレースウィークは、予選で後方グリッドからのスタートとなり厳しい展開となりましたが、レースでは積極的にオーバーテイクを仕掛け、順位を挽回する走りを見せることができました。一方で、レース後半になるにつれてミスが目立ち、取りこぼしてしまったポジションもありました。
上位で戦えるペースがあっただけに、自分自身のミスによって結果を逃してしまったことは非常に悔しく思っています。ただ、今回のレースを通して自分に足りない部分や改善すべき課題が明確になりました。
原因も理解できているので、次戦までにしっかり修正し、さらに強くなった姿をお見せできるよう取り組んでいきます。今回もたくさんの応援ありがとうございました。次戦は表彰台、そして優勝を目指して全力で戦いますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

