FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP

RACE REPORT
QF1 :P2
QF2 :P3
RACE1:P2
RACE2:P3
Suzuka Rd3-4
Qualify
QF1:P2
QF2:P3
前日の練習走行から調子が良くトップタイムを記録していましたが朝の予選は開始直前から雨が降り始め、不安定なコンディションのなかで行われました。予選1回目はセッション
開始直後に他車のコースオフによる赤旗が提示され、一時中断となります。
残り6分でセッションが再開される難しい状況でしたが、限られたアタックチャンスをまとめ、2番手タイムを記録しました。
続く予選2回目は路面コンディションが改善し、各車が次々とタイムを更新する接戦となりました。自分自身もアタックごとにタイムを短縮しトップ争いに加わりましたが、細かなロスもあり最終的には3番手という結果でした。
トップとの差は大きくなく、決勝に向けて十分戦えるポジションを確保できた一方で、さらに上位を狙えた可能性も感じる予選となり悔しさが残りました。
決勝ではスタートから積極的に攻め、表彰台の頂点を目指して戦います。
RACE
RACE1:P2
RACE1:P3
Race1は2番グリッドからスタートした。スタート直後から首位車両に食らいつき、レースを通してトップ争いを展開した。常にプレッシャーをかけながら逆転の機会をうかがったものの、決定的なチャンスを作ることができず、僅差のまま2位でフィニッシュとなった。
優勝まであと一歩という結果だっただけに、悔しさの残るレースとなった。
Race2ではスタートを決めて2番手に浮上し、序盤は上位争いに加わった。しかし、レースが進むにつれて思うようにペースを上げることができず、首位との差を縮めることができませんでした。さらに終盤にはポジションを一つ落とし、3位でチェッカーを受けた。最後まで表彰台圏内を守り切ったものの、自身が目指していた結果には届かなかった。
今大会は2位、3位と2戦連続で表彰台を獲得することができた一方で、自身としては非常に悔しさの残る週末となった。レース全体を通して十分なペースを発揮できず、細かなミスもあり、優勝争いをする上で多くの課題が見つかった。
また、レース中には気になる症状も発生していたが、それを結果の理由にするのではなく、自身のパフォーマンスの向上にしっかりと向き合っていきたいです。
今回のレースで明確になった課題を改善し、次戦のもてぎ大会では優勝を掴めるよう全力で取り組んでいく。
RACE COMMENT
めちゃくちゃ悔しいです。全体的にあまりペースも良くなかったですし、ミスもありました。あとは 2 レースともトラブルというか、ある症状が出ていて、特に 2 レース目の方が顕著で、気になったところではありました。
でも、クルマのせいにしてはいけないので、とにかく悔しいです。自分のペースにも課題があるので、そこを克服して次回のもてぎでは優勝を目指して、とにかく速く走れるように頑張ります。

